まず「こみトレ9」参加した皆さんお疲れ様でした。
それで普通なら、まずこういうレポートは本を描くのに苦心した箇所とかから入るべきなのでしょうけど
残念ながらそういう入りは出来ない事情が今回あるんですよ。
ってのは、今回出した『くじ冠』の執筆にほとんど僕が関わっていないから。
何でだ!?俺に何を書けというんだ?
「ん?そういう(レポートの類)のは渉賀君の担当じゃないの?」
とか高崎は(身長差15cmで文字通り)見下して言いやって。
それにな自慢じゃないがな、大学のレポート試験は半分の確率で落としてるんだぞ。
…本当に自慢じゃないな。
それじゃあ前置きはさておき、色々書いていたら地味に長くなったレポートの始まり始まり。
最初に動きがあったのは12月上旬のメッセ
高「くじアンで描くんやけど、ジャンルをその他で出しちゃってさ」
戸「えー、配置が場違いになるやんか」
高「だって何描くか決めてなかったしさ」
戸「何か適当に書いとけよそれくらいさ。それで何て書いたん?」
高「ん?『その他(涼宮ハルヒとか色々)』って書いた」
そりゃお前、ジャンルはハルヒだろうよ。常識的に考えて。
戸「・・・周りがハルヒだったら良いね」
高「そうだね」
次に動きがあったのは12月下旬の高崎家での会話。
高「そういやカタログ買って来た」
戸「ん、見せてー。」
買いに周るサークルチェックをしながら、何となしにうちのサークルカットを見ると

全脱ぎの涼宮ハルヒ(背中のショット)。
背中のショットですよ。略して「せなしょ」 特に略した意味は無いんですけどね。
一瞬ながら固まる僕。
戸「サークルカット、ハルヒで出したん?」
高「うん、萌えやろ」
いやまぁ、確かに萌えだけどさぁ。
サークルカットが全脱ぎハルヒ(せなしょ)、ジャンルはその他(ハルヒとか)
どうみたらハルヒ以外の配置になるんだこれ
しかしそれでも実際出すのはくじびきアンバランス本。
かくしてハルヒに囲まれるくじアンの構図が出来上がったのでした。
で、さっき執筆に関わってないって書いたけども、本当はちょい違います。
正確には執筆に関わらないはずでした。
だって絵の描けない僕が、色々書いた所で…ねぇ(汗
でそれが何で崩れたのかというと、1月上旬〆切まであと2日に来た
要約すると「1p何か書いて」という1通のメール。
無視しようかと一瞬思いましたが落とす訳にもいかないので色々考えて
普通の文だと申し訳ないし、かといってSS書くのは無謀だし、絵はもっと無謀。
で結局出来たのが、あのミニコント。
ちなみに、あぁこんな事なら階段から落とされて、紆余曲折を経て無口の少女に文芸部へ誘って貰えば良かった!
そうすればSOSもといSSの1つや2つ、たやすいものを・・・とかこれ書いてる今思った。
そんな話も今現在僕の中でありつつ無事入稿でき、なんとか迎えた本番の朝。
絶好のイベント日和。でも体調は最悪。
というのも、朝が早いので早めに布団に入ったんですが、これが失敗。
普段寝てない時間なため、目がさえるさえる。
途中まで読み進めてた本を良い機会だと読破しても、まだ時間はたっぷり。
しょうがないので、ゲームでもしようかとパソコン付けたのが更に失敗。
「この青空に約束を」面白えぇ!!
とそうこうしている内に気付けば4時。数字で示されると途端に眠たくなる都合のいい僕。
結局睡眠2時間強で臨みました。
でそんなこんなで会場インテックス大阪に到着。
出品準備といっても、相変わらず簡単なものだったのですぐに終了。
と、スタッフさんが1人こちらにやってきました。
うちなんかに何の用だろうと、高崎とスタッフさんの会話を聞いていると
どうやら、成人向けの本を出す、と勘違いなされたようで。
あのサークルカットか。そりゃ、せなしょなら疑うのは当然だよなぁ…。
当日サークルカットを見て来て、困惑した方も少なからずいたので、今後はこんな事が無いように気を付けます。
で時刻は開会の11時まであと1時間30分。
隣のサークルさんと挨拶を交わして、残った時間を高崎と喋って暇をつぶしつつ、やってきた11時。
初のサークル参加でのイベント開始。
押し寄せる人
押し寄せる熱気
そして押し寄せる眠気
高崎に全てを任せ、開始と同時に後ろに隠れて、体育座りの状態でまさかの40分爆睡。
これには本当に反省しています。すいませんでした。
一眠りして気分も良くなって、人並みを見てる内に人に酔った高崎とチェンジ。
その後、昼過ぎに交代して、会場をぶらり一回り。
目当ての本を何冊か手に入れ、満足して戻ると
人酔いで更にテンションが下がった高崎が。
さすがに申し訳ないので再度交代すると
高崎は覇気の無い声で「コーヒー貰ってくる」と人並みに消えていきました。
蒸発ってこんな感じなんだろうなぁ。
しばらくすると紙コップ片手に帰ってきて、机に置くとまた消えていきました。
蒸h(略)
さて机の上の紙コップを除くと、茶色の液体。
コーヒーじゃないよなこれ、お茶だよな。でもコーヒー貰うって言ってたし
そもそも何?これ僕の分なの?
悩んでも無駄なのでとりあえず頂く事に。恐る恐る近づけ一口。
でも、コーヒーだと思ってお茶だったらイヤだし、かといって逆もイヤだし。
うーん、何を飲むつもりで口に運べばいいんだコレ?
まぁ結局ただのお茶だったんですけどね。
ついでに言うと、僕の分じゃなかったんですけどね。
本の方は、完全にミスった配置だったにも関わらず、手にとってくれる方も多くてビックリしました。
買ってくれた方には感謝の気持ちで一杯です。
最後に一言
皆さんありがとうございました!!
追伸
一番感動したのは、クラウザーさんのコスをしている人を見た事。
「クラウザーさんが降臨してる…」
なんて言葉をまさかリアルで使うとは…。
ということで、こみっくトレジャー9レポート略して「こみトレポ9」でした。
(いるのか分からないけども)最後まで読んでくれた方に感謝しながらこの辺で。
2007年1月24日 戸波 渉賀
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